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02


たれぱんマン (作.あさぱんださん)


たれぱんマンは、すあま屋で生まれました。
そして最近、何か大変なことがあると飛んでいって事件を解決しようと決意しました。

さて、今日もすあま屋でのんびりしていたたれぱんマンでしたが…。

  「たすけて〜!!」

と、言う声を聞いたので、外に出ました。

  たれ 「あの声は…。すあまパンナちゃんの声ではないか!」

すあまパンナちゃんとは、たれぱんマンの幼なじみの女の子。
たれぱんマンがお腹をすかせていた時に
「はい、どうぞvv」 と、言いながら顔のすあまをもぎ取って、食べさせてくれた人でもあります。

  たれ 「うひひ。またすあまが食える!」

たれぱんマンは、身支度をしました。

  たれ 「おじさん、ちょっと出かけてきます」
  じぃ 「えっ!どこにいくんじゃ?」
  たれ 「前、決意した通り!」

すあま屋店長のおじさんは、ハンカチを取り出して泣き出し始めました。

  じぃ 「た、たれぱんマン…。わしは感動した…。たれぱんマンがこんないい子に育ったとは…。」
  じぃ 「グス、気を…つけて…行ってらっしゃい…」
  たれ 「行ってきまぁ〜すっ!」

たれぱんマンは、元気よく飛んで行きました。

  じぃ 「だいじょうぶかのぅ…」


〜 一時間後 〜

たれぱんマンは、まだすあまパンナちゃんがいる現場に着いていません。
空を飛んだまま…。
たれぱんマンは、空を飛んでも遅いのです…。

  「ドサッ!」

たれぱんマンは、あまりにも遅すぎたので、地面におっこちてしまったのでした…。

「たぁすけて〜!!」


− 続 (…のか?) −



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たれの恩返し (作.ピュア 空太さん)


それはある日のことでした。
私が何気なく公園を散歩していると、一匹のたれぱんだがスズメに襲われていたのです!!
私は急いで駆け寄りすずめを追い払い、たれぱんだに『だいじょうぶですか!?』と声をかけると
たれぱんだはぺこりとおじぎをして去っていったのです。
その翌日私の家の前にすあまお買い得パック1年分が…



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