其の1 其の2 其の3



其の2

 自主トレ
自主トレをするというコトは、たれぱんだにもカッコよくなりたいとか
健康でありたいとかそういった願望があるのでしょう。 きっと。

ふっきん

ふっきん  いくら運動してもあのタレ具合が変わらないというコトは
 腹筋している姿はカッコだけで、全く鍛えられていない
 …ということでしょう。
 でも、筋肉質のたれぱんだというのも、なんか嫌


はいきん
はいきん  顔がちょっと上向きになっているだけなので、
 はいきんもふっきん同様カッコだけと思われる。


腕立て伏せ
腕立て  自主トレの中で一番やる気が感じられない気が…
 腕が くにっ って曲がっているだけだし
 でも、一番たれぱんだらしい気がするのは私だけでしょうか
 体のどの部分が鍛えられているのか不明だ


反復横飛び
反復横飛び  反復横飛びだけはたれらしくない気がする
 ふっきん、はいきん、腕立てができないのに
 これだけすごい反復横飛びができるということは
 足の筋力だけはものすごい、ということなのか

あまりハードには思えない自主トレの後には
 『つかれた・・・』 と たれぱんだはひとり言をつぶやく。
そして 『やるきはあるけどたれている』 というコメントが付け加えられている。
で、結論。
やる気はあるけど、すぐ疲れて止めてしまうというコトは、
たれぱんだの性格は ”熱しやすく冷めやすい” のだと判明



前転 後転
ふっきん、はいきん、腕立てがあまりできないのに
前転、後転ができるというのは不思議だ。 と言うより不自然
結局のところ、たれぱんだは自主トレをやっていると見せかけているだけで
実はサボっている、というコトになる。 …たれぱんだらしいけど
もしくは、「そんなハードな運動なんて僕にはできないよぉ」 などと
かよわさをアピールしたいのか
もしかしたら、たれぱんだというキャラはサービス精神の塊であって
ウケねらいの為に、自主トレを行っているのかもしれない




側 転
側転
そくてんしようとしてしそこなう

側転ができるというコトは、たれぱんだはかなりの運動神経の
持ち主だということでしょう。 上図の絵でたれぱんだが、側転を失敗した後に
照れくさそうに振向いて、こちらを伺っているところを見ると
いつもは成功しているんだよ、 と言っているようである。